自担が結婚した、って話。
2024年3月3日。桃の節句。
あまりにも穏やかな昼。
午前の業務を終え、昼食を食べようとした私のもとに、衝撃的なお知らせが届いた。
自分の愛してやまない、大好きな自担が結婚した。
週刊誌や誰かに事前に知らされることなく、先にファンクラブ向けにお知らせしてくれた。そのFC向けの文章もファンを気遣うものや、メンバーへの感謝が溢れていて。あまりに人を気遣う誠実さが感じられる優しい自担らしい文章だった。
それを読み、知った直後はあまりにびっくりして、まだ「寂しい」「悲しい」思いはなかった。むしろ「おめでとう」という気持ちがあったと思う。
でも。それから数時間後、何の感情でなのか勝手に涙が流れてきた。(今思うと、同じ場所にいた後輩びっくりしたのでは、って思ってる。ごめん。)
あまりに衝撃的だったので、末妹(私には妹が2人がいる。その1番下の妹である。オタクな体質なのでいろいろ分かり合えるので助かる。)にLINEした。その数分後にLINE電話がかかってきて、もうそこでダメだった。涙腺崩壊。
鼻水と涙が止まらない。
嬉しいのか。
悲しいのか。
それとも寂しいのか。
それとも違う何かなのか。
自分の気持ちが自分のなかで複雑に絡みあい混ざり合い、私自身がどういう気持ちで泣いているのか分からない。そんな涙だった。
幸か不幸か、その日は仕事で。
その仕事も肉体労働(酪農家の従業員やってます)なのもあって、気を紛らわせることはできた。でもやっぱりふとした時に泣きそうになったけど。しかし、それから4日後の今日(3/6)は休みで、どうしてもふとした瞬間に頭によぎり情緒不安定になり泣きそうになっている。
美味しいものをたらふく食べても。
たくさん睡眠をとっても。
かわいい愛犬を愛でても。
なかなか消えてくれない。
ずっと渦巻いている。
この気持ちは何なのか。
これが「自担の結婚」「推しの結婚」におけるファンの気持ちなのか。
2020年の5月(6月だったかもしれない)、「NEWSが3人になる」という発表があってすぐの「SORASHIGEBOOK」や「シゲアキのクラウド」で、「荒野を歩く」「責任と覚悟を背負って歩いていく」と決めた時の声や文章。
(その時私は「ファンとしてであるけど、一緒に荒野を歩くよ」って咽び泣いたし、「彼らの邪魔するやつは私が許さん!!」とまで決意した。)
SORASHIGEBOOKで新学期や新生活が始まるタイミングで、背中を押す言葉や力を与えるようなNEWSの曲を選ぶところ、頻繁にお悩み相談メ-ルに答えてくれるところ。
2023年。横浜アリーナでのライブ。
自担が所属する事務所が大変なことになり、自分たちのアイデンティティでもあるものが変わるというタイミング。
最後の挨拶で急に目玉付きのメガネで私たちを笑わせ、「みんなには笑っていてほしいんだ」と話してくれたこと。
他にもいろいろとあるが、自分を犠牲にし、重すぎる責任や覚悟を背負う、あまりにファン思いで、誠実で優しい自担なんだよな、この人は。そんな自担が、自分の幸せを掴んだ。
そんないろいろあった時期を知っているからこそ、この自担の結婚、自担が自分の幸せを掴んだことは嬉しい。
「結婚するためにアイドルを辞める」、という選択肢ではなく、「結婚するけどアイドルを続ける」ということを選んでくれたのも嬉しい。
でも、なんというか。「嬉しい」だけじゃなくて。かといって、お相手の方への嫉妬心とかではない。「むしろ、自担をよろしくお願いします」「どうか支えてあげてほしい」っていう気持ちでいる。
それとは別に「寂しい」が含まれた「なんて言っていいのか分からない感情」がずっと私のなかで渦巻いていて、答えが出ないまま消えないでいる。
「自担の結婚」「推しの結婚」。
これに対して様々であり個人差があるのは分かるが、自担の事務所の同期や先輩方が結婚してるファンのみなさまはどう乗り越えたのか、本当に教えてほしい。
この発表を受けてそんな感情を抱いているけど、私は自担を推すことを辞めないし、引き続き推していきたい、と思っている。
とりあえず今はね。
自担のつくる世界が好きだから。
自担のつくる世界に救われたし、自担のつくる世界をもっと見たい。
自担の中で今まで「ファン」がどの位置にいたのかわからないけど、めっちゃ私たちを大切にしてくれてたくさん愛を届けてくれた。それが「仕事」だとしても嬉しかった。
でも今はきっと優先順位は奥さまの方が上になったんだろうな。
今まで通りに、とはさすがに言えないけど、また我々ファンのことを少しでもそういう風に愛おしく優しく思っていてくれたら嬉しいな…と、私は勝手に思ってる。(本当に私の勝手な気持ちです)
「人の旦那さんにキャ-キャ-言っていいんか?」って疑問に感じるが、キャ-キャ-言われるのが自担の仕事だよね…?って私は思っている。
次のNEWSの単独ライブツアーまでに気持ちを整理して、またその素敵な自担にキャ-キャ-言えられるようになりたいな…。
というかキャ-キャ-言わせてほしい。
と、これが私の今の気持ちである。
でもまだまだ気持ちに整理がつくのに時間がかかりそうだな…。だって、NEWS大集会2024の配信を見るか悩んでるくらいだもんな。
いや、見なきゃいけないんだけどな…。
追伸。
ちなみに、私の気持ち云々は別として。
マスコミや週刊誌各所、この件の話これ以上情報いりません。似たような件で他2人に質問するのも不要ですし、自担を詮索することも許しません。お相手の方の情報はいらんし、「いつから交際」とかもいりません。どうか見守ってやってください。
音楽ツアー 感想かつ完走記念 ~いつかこの旅に終わりがくるなら、また僕らははじめよう~
11/27をもって、8月末からスタートした「NEWS LIVE TOUR 2022 音楽」が完走した。おめでとうございます!
2020年に発生し、まだまだおさまらない新型コロナウイルスの影響もまだありながらも、無事に完走できたことを嬉しく思います。良かった良かった。
さて、私は名古屋(日本ガイシホール)公演9/17の昼と夜、静岡(エコパアリーナ)公演10/9の夜に参戦させていただいた。
ありがてえ…。さすがにパニックになりましたよ…。そして絶対運を使い切ったわ…。
NEWSのライブは「WORLDISTA」静岡公演以来だったので、また再びNEWSのライブを生で見れて嬉しかった。
(2020に開催されるはずの「STORY」には当たっていたがライブはコロナの影響で中止に。2021年の「STORY」も状況が見えず参戦を断念し、配信を見てました泣)
久しぶりにライブに参戦して感じたこと、思ったことを書き綴っていくが、あまりにたくさんありすぎること、長いし、語彙力もおかしくなるが、そこはご勘弁を。(おい)
久しぶりに生のライブに参戦して。
STORYの生配信も見たけど、やっぱり直接推しに会えること、生身でそのまま音楽を感じられるのは良いな!!!と思った。
うん、現場でしか得られない力がある!!
そして、現場を知ったからには、もう現場を知らない頃の体感には戻れない!
まだまだコロナの影響はあるけどもこうやってまたライブに行くことができるようになって本当に良かった。
2020年にSTORYツアーの参戦が決まっていたけど、ライブも中止になり、世間的にも「ライブ=コロナ禍になにやってんねん。は??」みたいな批判的な風潮があったことを考えると、本当に有観客でライブができるようになって良かったってしみじみ思う。
2020年に今頃死にそうになってる私へ。大丈夫、ライブ開催できるようになるし、ライブ行けるようになるよ…泣
行くはずだった、三大ド-ム、いつか必ずライブで行こうな!!泣 ぐすん。
今回の「音楽」ツアーは、前作「NEWS 四部作」の「NEVERLAND」「EPCOTIA」「WORLDISTA」「STORY」のように派手な演出はなくシンプルなライブだったけども、NEWSこそ歌!(個人的な考え)を表すような、「アイドル」というより「ア-ティスト」のライブだった。
「三銃士」をはじめ、ポップで踊れるような楽曲、「カナリヤ」など「聴かせる」バラ-ド、「カノン」などノスタルジックにさせるような楽曲など、まさに「音楽」をギュッと詰め込んだ、宝箱みたいなセトリ。
特に「Endless 」からの「カノン」は、なんというんだろう、ノスタルジックで、真ん中で可愛らしく微笑みを浮かべながらギュッと集まるNEWSに「可愛いしこれからも仲良くな…」と微笑ましくも泣きそうにもなりながら見つめていた。
「ポリリズム」からの「KMK」、「三銃士」の流れもめちゃくちゃ楽しかったし、身体が自然と揺れていた。なに、あのハピネスな流れ。前半戦の最高潮。
グッズのカスタネットを使う(ない人は手拍子でも可)部分も、実際にカスタネット使ってリズムを刻むのめっちゃ楽しかった!まさに「一緒に「音楽」やってる」感じだった!!円盤化された時もやりたいな。(もちろんご近所迷惑ならん程度に)
「EPCOTIA-ENCORE-」の円盤を見ていて「NEWSと生バンドの相性抜群やん。いつか生バンド引き連れてライブやってくれないかな」と思っていたので、生バンドの演奏だったのも良かったな。
ずっと「ライブで聴きたい!」と思っていた楽曲たちもこのライブで聴けてよかった。音源とはまた違って、迫力がすごい。
とはいえ、私が「ライブで聴きたい!」と思っていた楽曲すべてがライブで歌われたわけではないので、またどこかで歌われたらいいな、と思う。
各メンバーのソロも、キレッキレで。
小山さんはファッションショーのランウェイよろしく、美人でかっこいいダンサーさんたちを引き連れての「Refrain」。あのノリノリな楽曲でランウェイよ? やばいわ。
センターステージで歌い踊り、メインステージに戻って再びランウェイを歩いていく時、ダンサーさんたちがすごいノリノリでお客に髪の毛バサッとかきあげてみせたり、ファンサ(?)していて素敵だった。
増田さんのソロ、「xxx」。
え-----!! そう来るんかい!!って思わず心の中で叫んだ。もしかして、「TRIAD」でそういうのやったから「あ、これソロでやろう!」って思ったのだろうか。「TRAID」でも増田さんセンスある!って思ったし、すごく絵になるな、増田さん。
「音楽」ツアーという名のフロアを揺らしたぜ。これからDJ役とか演じてほしいしクラブ揺らしてくれ。
シゲさんのソロ、「Agitato」。
加藤シゲアキの世界観、キタ--!!
「鋭い、シャ-プな」をそのまま表したかのような、強くてまるでヴィランの皇帝陛下の出で立ちで。「君が思うより僕は危険」で見目麗しいお顔がドアップなった時、どうしようかと思った…。うん、良い意味で危険なんよ、シゲさん…。
NEWSのライブといえばおもしろMC!
twitterでのMCレポも見ていて面白かったけど、相変わらずNEWSのMC、めっちゃ面白かった。そりゃお客さん「ふふふ」って笑うわ。腹筋とニヤニヤしすぎて顔面痛くなったな笑
最後の挨拶も、シゲさん(加藤シゲアキさん)がキレッキレで会場大爆笑してたし、面白かった。小山さん、MC集もだし各公演の最後の挨拶集作ってくれ!!
(個人的にシゲさんの「すきぃ~」がまた見たいんだ。どちゃくそ可愛かったんだよ)
最後の「Coda」で「これからも歌い続ける。僕の内側に「音楽」がある限り。」でNEWS3人の強い覚悟を感じた。これから歌うような息を吸う演出にも思わずゾワッとなった。「TRIAD」の「歌い続けたいんだ、ともに」という気持ちがそのまま伝わってきた。何も確証はないしどうなるか分からないけど「この強い決意や覚悟を決めた3人ならこの先も大丈夫」って安心してエンディングを見届けることができた。
ライブ中、3人ともとても楽しそうだったのがなによりの印象で。
それを見てるだけで微笑ましかったし、マスクの下でニヤニヤが止まらなかったな。(名古屋公演夜、帰りながら顔面めっちゃ痛かったのを思い出す笑)
おかげさまで私も楽しかった。
STORYはそれはそれで楽しかったけど、NEWSにもいろいろあったし、さまざまなプレッシャーもあっただろうし…。そう思うと目頭と胸が熱くなるし苦しくなる。
は-----………。(ため息)
アイドルは生身だし、時間も感情も考え方も変化するのはもちろん知っている。
それを経て、別の道へ歩いていった人も今まで見てきた。
でもどうか、神様。
この3人が可能な限り、長くNEWSでいることができるよう、お願いします。
この3人が活動する世界が優しくて穏やかな世界でありますように。
久しぶりにライブに参戦して。
ライブがあることの有り難さ、ライブに行けるのは当たり前ではないということ。
四部作を経てパワーアップしたNEWSの旅はまだまだ続くということ。
それもいつかは終わるかもしれない、それならそんなNEWSを可能な限りこれからも応援していきたい、と改めて強く感じた。
来年はいよいよ、20周年。
コロナ禍もこれからどうなっていくのか、私自身もどうなるのか、いつにライブやるのかもまだ分からない。
でも、20周年というめでたい節目を迎えたNEWSに愛を伝えにまたライブに参戦したい。
忙しなく変わりゆく世界で私はこれからも生きていくのだが、これからも変わらぬ愛をNEWSに贈っていきたい。
大好きやよ、NEWS!!!
幸せなライブをありがとう!!
「音楽」スペシャルコ-ス、ご馳走様でした!
おしまい
3つの魂の火は消えることを知らない
2021年6月30日。念願のNEWSの27枚目のシングル『BURN』が発売された。今回はその感想やらを書き連ねようと思う。もちろん、内容についてがっつり書いてあるので「まだやよ!」って方は注意してほしい。
思い返せば2021年の1月に、アニメ『半妖の夜叉姫』のOPに決定し、発売をまだかまだかと首を長くしていたあの頃から数ヶ月。
その間に、こちらも念願の『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の日程が発表され開催することが決定。その間に『半妖の夜叉姫』は終わり、「『BURN』もしかしたらアルバム曲になってしまうのだろうか」と思っていたし残念な気持ちでいた。
そんな中、開催されていたSTORYツアーが最終公演を迎えた。1番近い会場のある隣県に住みつつも今回の参戦は泣く泣く諦めた私も配信という形でその模様を見ることができた。(本当にありがとうNEWSスタッフさん)そこのMCで増田さんシゲさんによる『BURN』発売のお知らせを聞いたときは嬉しかったし衝撃的でした。
でも、まさかそこで言うとは思わないやん?言うてもツアー終わってからかな、とか思うやん? しかも何が面白いって、ご本人さん達自らの口から。「ダメだって!」と止めた小山さんも結局シゲさんに(∵)「ジャケットは何色!?」「どんなポーズしてんの!?」とか聞かれてホイホイ答えちゃうという笑 面白いし可愛いかよ。
この様子、数日後の『KちゃんNEWS』にて色々小山さんが裏話をしてくれたのだが、やはり「まだ言ってはダメですよ」事案だったので、まあやっぱりスタッフさんに怒られたのこと。3人を代表して小山さんが。いや、小山さん!!泣(でも、「いいんだよ別に」と言ってくれた優しさよ)
後日、WSにてMVが公開され、そこでそのMVはかなり前に撮られたものだと判明する。ツアー中は増田さんは青髪→最後はボイスの撮影のため黒髪だったが、ここでは今では懐かしい赤髪短髪だったからだ。
そう思うと、かなり前から準備してくれたんだなあ、とか、ようやく『BURN』を発売できるんだからそりゃ嬉しくなって言っちゃうよね!!!って泣きそうになったり可愛らしくて微笑ましくなったり。
前置きは長くなったが、こういう経緯があり、この27枚目のシングル『BURN』は発売されたのである。『BURN』爆誕おめでとうございます!!
さて、そんなお知らせがあってからしばらく経ち、ようやく私の元にも『BURN』がやってきた!ようこそ我が家に!!(拍手)
届いたのはフラゲ日である、6/29。私は翌日も仕事だったためとりあえず、全形態をパソコンに入れ、そこ経由でWALKMANに楽曲たちをインポートした。あと絶対に忘れてはいけない案件なので、ストリーミング配信のIDもこの日に登録。タブレットにするかスマホかで悩んだけど、結局スマホで。
…まあ、さっき翌日も仕事だから、って書いたけどさ…見ちゃったよね、ストリーミング配信。
「NEWS STORY "その先へ"」ストリーミング配信。爆泣き案件だった…。
STORYツアーでさえ、昨年開催予定だったけど二度の中止になり、いろいろな事情がありながらもようやく、ほんとにようやく完走できた、という、かなり感慨深いライブツアー。今思い返しても無事完走できたことを思うとかなり泣ける。
(話が逸れるが、先日FCの問い合わせフォームでスタッフさんに完走のお祝い兼お礼のメールをやっと出してきた。嬉しかったとかおめでとうございますを多用してるし、かなり長くなったのでスタッフさんまじですまん。でも伝わるのなら嬉しい)
そんなツアーの裏側を撮影したこの映像でまたさらに涙が流れた。公演前の円陣で緊張した表情ながらも、最終公演を迎えられた嬉しさに綻ぶNEWSの表情。「明日からようやく2021年です、これはカウントダウンライブです」と円陣で言ったシゲさん。NEWSに色紙を渡したバックについてくれてたJr.のみんな。 泣きじゃくっていた子も嗚咽していた子もいて、この子達も本当にこの日を待っていたんだなあ、と。
客であるファンが会場入りを終えて、いよいよ開演。裏でNEWSは幕が上がる「その時」を待つ。それぞれが気持ちを込める表情がかなりかっこいい。そして、「その時」がきて完全感染対策をしたスタッフさんに赤いあの5kgもある衣装を着させてもらい、それぞれ入場する場所へ。スローモーションで撮影された、入場していく彼らの姿が本当にかっこいい。「QUARTTETO」の特典であったドキュメンタリーでも思ったけど、個人的にドキュメントや裏側を撮影したのが好きで。こういう開演前にモチベーションを上げていき、ステージに上がっていく姿は神々しい。かっこいい、という言葉で表せられんね。
そして、我々ファン、スタッフさん、jr君たちからNEWSに贈ったあのサプライズ。
思えば、最終公演が近づいたとある日。FCに届いたスタッフさんからの粋なあのメール。来た時にサプライズを計画したスタッフさんのNEWSへの愛を感じて職場で泣き崩れそうになったんですよね。同時に「よっしゃ、やったるわ!うおおお!!」という気持ちがT Lから伝わってきた(もちろんうまいこと伏せた状態でね)
そしてやっと最終公演も進み、とうとう終盤に。そこであのサプライズが。
見たことがないくらい体を震わせてタオルで顔を隠して泣く増田さん。のちのち「立っていられなかった」と話すくらいぼろぼろと泣いていた小山さん。お兄ちゃん二人が泣いてるからか必死に耐える、でも次曲で綺麗に涙を流す姿が見えたシゲさん。その姿は・・・・うん、今思い出しても泣きそうになるわ。
そもそもNEWSのライブはC&Kが多く、NEWSもそれを聴くのを楽しみにしていたのだと思う。
しかし、今年は違う。例年とは違い、人数制限をしつつも人が集まるライブを無事完走できるかどうか分からない。いつその旅が止まってしまうのかもわからない。それに、ライブを開催できたとしても客は声を出せない。
「ファンの子の声が聴きたかった」と映像の中で話す増田さん。それを聞いて、参戦できなかった人たち(私もだが)気持ちも声も無事に聞かせることができて本当に良かったと思うし、そんな機会をくださったスタッフさんに「ありがとうございました」と、お礼を言いたい。
『STORY』の最後の楽曲は『NEW STORY』。これからも物語は続く。そんな楽曲である。その楽曲を最後にそんな感動的なライブは旅を終えた。
よかった。
が、しかし!!!!!本当にそのSTORYは続くのである。
公演を終えて、セットが片付く中、白色のSTORのロゴは燃えるような赤に染まり、2020の数字は2021に。
そんな演出をして「えっ」と驚く私。そんな中響き渡る、増田さんの歌声。
増田さんが歌い始めたのは、ようやく発売された『BURN』。赤い照明、上る炎の特効。そんな中白い衣装を着たNEWS。
白、はNEWSの色で、そこからも「新しい物語」、だから一新して進む、という意思を感じて大変良い。
上手いこと言えないのだけど(語彙力マジで欲しい)、「N」「E」「W」とつづき、「S」が発表された昨年の春から私がずっと抱えていた、「S」が終わったらこの先どうなるのだろうという不安。続きがしっかりとある、と記すこの映像を見て、その不安なんかどっかに行ってしまった。
全然続きあるやん!!泣 なんだよ、この先のNEWSめちゃくちゃ楽しみじゃん!!
と期待でワクワクが止まらないでいる。本当に、この先のNEWSが楽しみで今から来年のライブ(やるかわからんけど)これから三人が奏でる楽曲たちが待ち遠しい。
そんなこんなで聴いた『STORY』完走後の初の新曲、『BURN』。今まで主題歌として起用された『半妖の夜叉姫』はもちろん、それぞれのラジオでも流れたので大体は知っていたし耳馴染みがあったけど。
………めちゃくちゃかっこええやん!!! 序盤の増田さん小山さんによる強めな歌いかたと強いラップの後、音がスッと少なくなった部分で儚くも美しい綺麗な歌声で歌うシゲさん。作詞陣よくお分かりで(誰)…美しいわシゲさん。まじで蝶々が似合う人ナンバーワン。
最近の歌番組で(現在7/17)「NEWSの新曲いいじゃん」「ファンになりました」「CD買います」という方が多発しているのもめっちゃ嬉しい。ロックで力強くてパワーのある歌詞と「これから走っていく」という決意を秘めた楽曲と、NEWSの力強い歌声がようやくお茶の間にも伝わったのだなあ泣
いいぞ、もっと売れろ。
『鳴神舞』の初披露って確か、シゲさんと一緒の「KちゃんNEWS」じゃなかったかな。もうその頃からこの曲はやばい、という予感はしていた。
で、発売されてから聴いてみたら。うん、何回も聴いちゃうし聴くたびに滾る思いになるし、好きになる!!!!!
『BURN』ですでにゴリゴリのロック、そのカップリングの一つ『鳴神舞』でもしっかりどこかに掴まっていないとぶっ飛ばされそうな激しい曲調で(コロコロ変わるし強いラップあるしシゲさんのセリフで死にかけるし)NEWSファンマジで生きてますか〜!!!!って感じよ…
昨年の6月、「彼」が脱退を受けてシゲさんが「背負って荒野を歩いていきます」と言っていたのを思い出す。言ったのシゲ部かNEWSRINGかシゲアキのクラウドのどこかだったと思う。そのとき私は「シゲさんやNEWSが背負っているものを全部は抱えきれないけど!背負うもの私も背負うし一緒に歩かせてくれ!!!泣」と泣いたのだけど。この曲を聴いてその時のことを思い返すと、めっちゃたくましく強くなったなあ…と思う。歌詞が今のNEWSにぴったりすぎる。
この楽曲、マジでガチでテレビで披露してくれないかなあ。そんでもって「え、こんな歌も歌うの!?」と一般の方がおちていく様を見てみたいしドヤ顔したい(怖い)これ、ファンの総意でもあるから(個人的なやつ)披露したテレビ局は褒め称えられるし絶対なんか送りますよ。どうですか、各テレビ局様。
『神様になりたいわけじゃない』も『FLY HIGH』もSTUIO RECORDING ver.として新たに録音したものもそうなんだけど、『BURN』『鳴神舞』と比べて色が変わって、こちらは色気のあるラグジュアリーで大人な雰囲気で素敵。『BURN』『鳴神舞』でゴリッゴリのロックだからギャップありすぎて風邪ひくわ。
でも、全員30代後半になりつつある今のNEWSにぴったり。(みんな見えんよな、若い)
こちらも一般の方に聞いてもらいたいなあ。もう今の時点では発売されてないかもだけど初回B盤には、NEWSと親和性がある生バンドでレコーディングしている曲も、その様子もDVDになってるからマジでガチでみてほしい。
体制が変わり、ファンクラブ会員数が減ると思いきや、どうやら1万人も増えているらしい(2021年7月現在)。
上にも書いたけど、3人体制になって磨かれた歌唱力が評価されたみたいで嬉しかった。そこには3人の努力もあっただろうしそれを思うと泣けてくる。(すぐ泣くやん)
4人時代の楽曲もそれ以前の頃の楽曲も好きだけど、今のNEWSの歌声が1番好きかもしれない。私が今受けている「今のNEWS」というだからかもしれないけど。だから、これからも3人の歌が聴きたい。バンバン歌番組に出て欲しいし、どんどん楽曲を発売してほしい。
次のライブでは『ビューティフル』をはじめとした楽曲たちもセトリに入るのだろうか。来年も無事にライブできるといいなあ、何も心配なくライブできるといいなあ。私もWORLDISTA以来のライブに行きたい。
STORYは終わってしまったけども、NEWSとしての物語はまだまだ終わらない。
三つの魂は消えるどころかさらに燃え上がっている。これからのNEWSが楽しみで楽しみで仕方がない!
STORYはつづく
NEWS LIVE TOUR 2020 STORY
5/23 17:30。
ジャニーズ事務所初ライブ生配信
となる、STORYツアー最終公演生配信。
ついに、ついに。この時がやってきた。やってきてくれた泣
思い返せば、昨年のこと。
コロナがなければ、私も友人とともに京セラ、東京ド-ム、名古屋ド-ム(現在 バンテリンド-ムナゴヤ)にこのツアーで行くはずだった。
それからいろいろあって、2回もコロナに邪魔をされてしまい。
3度目の正直、じゃないけど、
ようやくSTORYツアーが完走することができた。
延期になった場所もあったけど、その場所も無事開催できた。
でも、世間はコロナ禍で、いろいろやんや言われたし、SNS見ていて胃が痛かったな。
一方、私はいろいろな事情があり、考えた末に配信参戦することに。
本当は行きたかった…
だから、毎公演の成功を神様に毎日お願いして。願かけでいろいろしたり。
参戦した方々がまわりに迷惑をかけないように、とツイしたりした。
その節は、神様ありがとうございました!
今まで参戦してきた方々が繋いできたバトンがこの時、最終公演に繋がった。
みなさんありがとう!
ライブ生配信、めっちゃ良かった…。
かわいくてかっこよくておもしろくて、わちゃわちゃしてる、私の大好きなNEWSがそこにいた。
「彼」がいなくなった部分をふくめ、踊りきり、歌いきってくれた。圧倒された…。
途中でペンライト振るのを忘れたわ。
他の会場もそうだと思うけど、NEWSめっちゃ愛されていた。
日本ガイシホール、たくさん愛があふれていた。
私たちからNEWSへ、NEWSから私たちへ。
jr.くんたちからのNEWSへの愛、NEWSからjr.くんへの愛。
スタッフさんへのNEWSからの愛、スタッフさんからNEWSへの愛。
NEWSにとって、ファンの歌声や歓声はなによりのパワーで。
でもそれが今回は聴けなくて。
それを思ったスタッフさんがひそかに私たちにサプライズを提案し、私たちからNEWSへのメッセージや『NEW STORY』を歌う声を集めた。
サプライズは大成功。
ぐしゃぐしゃに泣く小山さん。
タオルで顔を隠して泣く増田さん。
お兄ちゃんふたりがボロボロ泣くからか、めっちゃ我慢して耐えたけどその目からは綺麗な涙が流れていたシゲさん。
サプライズ、成功してよかった。
思いが伝わって良かった。
泣いている姿が忘れられない。
NEWSの夢が最後に。
小山さん「伝えることを続けていくこと」
シゲさん「みんなの夢でいつづけること」
増田さん「これからもNEWSで歌っていくこと」
NEWS「これが僕らの『STORY』」
と言った言葉にさらに泣いた。
STORYも四部作も完結した。
でもその歩みは止まらない。
むしろ加速していくのでは?
6/30には新曲『BURN』が発売されるし、シゲさんが髭な理由のお仕事も、増田さんのドラマ出演、シゲさんのドラマ出演、小山さんのバラエティ出演と、変わらず走り続けていく。
私の夢は(STORYプロジェクトに出したやつ)
「NEWSのこれからも見ていたい」
それがこれからも叶い続けていくようで、本当に良かった。
STORYツアー完走おめでとう。
そしてNEWS四部作完結おめでとうございます。
本当に、完走できてよかった。
NEWS、お疲れ様でした。
大好きだよ!!
またSTORY観たいな!
円盤化お待ちしてますよ!(気が早い)
#NEWSLIVETOUR2020STORY
#NEWS
#STORY
#newsしか勝たん
#想像することがみちしるべ
#あなたとつくるstory
#生配信もありがたかった
#優しいなぁ
#本当は無しだったけど無理やり事務所に頼み込んでくれたらしい
#ありがとう泣
#小山さん喉お大事にね
#ゆっくりでいいから治りますように
私もその話お酒片手に盗み聞きしたいわ
ども。
3/17の深夜に放送された、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』の加藤シゲアキさんと燃え殻さんの対談ラジオを拝聴しました。(現在 3/24)(リアタイしたかったけど流石に深夜はキツい)
ほんとは、昨年末にやるはずだったシゲさんと燃え殻さんの対談。シゲさんがコロナ感染してしまい、急遽、江口拓也さんに代打を務めていただくことに。
あの時は、残念で仕方なかったし、「いつかまたやってほしい」と思いながら、「なさそうな気もする…」と思っていたから、今回リベンジさせていただけて、本当に嬉しかった。
そういうことで、まず冒頭に江口拓也さんに「ありがとうございました」と言うシゲさんと燃え殻さん。
(本当に江口拓也さんありがとうございました)
初対面だと言うけど、もうそんな感じがしないくらい、ナチュラルで和やかな雰囲気が伝わってくる。
それもそのはず。間接的ではあるけど、シゲさんが燃え殻さんを知ったのは、我らが振付家業air:manさんが燃え殻さんの書籍をシゲさんに薦めたから。また、air:manさんは、燃え殻さんと呑んだ際に(もちろん緊急事態宣言前)NEWSを推していた、とのこと。
・・・お仕事で長年関わりあるとはいえ、NEWSを推してくれるair:manさん・・・。ありがてぇ…泣
そんなことがあったから、3人体制になって初『「生きろ」』(2019夏 「音楽の日」)を見ていた燃え殻さんは、「この人たちは届けなくてはいけない人が増えたんだな」「これを歌っている加藤シゲアキさんが小説を書いているのか」と感動してくださったそうで。ファンはもちろんその歌番組を見ていたわけだけど、ファン以外の人がその様子を見ていて、しかもそんなことを思っていてくださったのはとても嬉しかった。
話がちょっとずれるが、先日のマスターヒッツにゲストで出てくれた、ふぉ~ゆ~・越岡くんも「見ていて泣いた」と言ってくれたのも嬉しかった。
いろいろ言われてしまうグループではあるけど、見ている方には伝わるんだな、って嬉しかった。もっと認知されてほしいな・・・。泣
私も書き手(ひそか~に携帯小説サイトで小説アップしてたりします)(今くそ忙しいから休止気味だけど)(だから「書き手」と言うのは恐れ多いが)だから、シゲさんや燃え殻さんの「どうやって小説を書いているか」「どんな気持ちで小説を書いているか」について聴けて勉強になった。
「スマホで書いてLINEのkeep機能でメモを共有する」という方法は私も真似していきたい。
にしても、SORASHIGEBOOK内にある「音楽部」で、ちょいちょいSNSで知った音楽の話をしているからちょっと慣れてはいたが、人気ジャニーズアイドル・加藤シゲアキさんの口から、「Twitterの燃え殻さんいつも疲れてますよね笑」とか「LINEのkeep機能使ってる」というオープンなSNS事情を聴いたのはびっくりしたが。笑
LINEは分かる。連絡手段だもん。シゲさんTwitterやってんのか・・・インスタも見てんのか・・・どうしよ、私のTwitterも見られたりしてんのかな・・・震
(たぶんないんで安心しろ)(まあそんな気持ちでやさしいSNSやるの心掛けるようにするけども)
燃え殻さんとシゲさんのトークは、お互いクリエイティブのことをする互いのことについて。『オルタネート』のPVは燃え殻さんの著書『すべて忘れてしまうから』のPVを参考にしたとのこと。そこで繰り広げられる、お互い好きな音楽や映画のこと。シゲさんと燃え殻さんは10歳くらい年齢が離れているが、趣味趣向が似ていて、終始初対面のはずだよな・・・・?って思って聴いていた。
でも、聴けば聴くほど深い話が続いていく。
コロナが落ち着いたら「江口拓也さん、燃え殻さん、air:manさん、斎藤ネコさん、シゲさん、の5人で呑みたい、と話して締めくくった、シゲさんと燃え殻さんの対談。
ぜひ、その時が実現された暁には、その時の話をまた聞かせてください。実現しなくても、まだまだこのお2人のお話は深い気がする。
この番組の設定である「深夜の隠れ酒場で隣のお客たちの会話を盗み聞きする」というように私もお酒片手にその話を盗み聞きたいものである。
拝啓、2020年の私へ
拝啓、2020年の私へ。
これから、社会的にも個人的にも、そしてNEWSにもいろいろなことが起きます。「マジかよ…泣」と泣くこともたくさん起きます。でも、それを乗り越えて2021年に生きている私がいます。
愛してやまないNEWSにも大きく変わる出来事が起きます。泣いたし楽しみにしていたこともなくなりました。そうなった理由はひとつだけではありませんが、一部、正直まだ腑に落ちない部分も私の心の底にはあります。
あ、先ほどからネガティブなことばかり言っていますが、大丈夫ですよ。NEWSはたくさんある選択肢から「これからも歩いていく」ことを決意してくれましたし、ファンを思って楽しいことも企画してくれました。
どんな内容か、だなんて言ってしまうとネタバレになるから言わないでおくので楽しみにしていてね。
まだかまだかと首を長くして待ち侘びたものも世の中に出ます。
(首を長くしすぎてキリンになるかと思いましたしめっちゃ嬉しかったです)
すごく楽しいし元気と勇気もらえるので、忘れずに予約してください。
シゲさんの小説家としての活動もすごいことになってますよ。本格的に作家先生として世の中に認められたみたいで、シゲさんを推しているNEWSファンとして鼻が高いです。
実はとある賞のノミネートされていて、その発表が1月20日にあるんですよ。今からソワソワしています。このことはまた後日書きますね。
と、まあ、2021年の私は相変わらず推しであるNEWSへ愛を注いでいます。だから大丈夫です。(語彙力ないのも変わらないですね、伝わるといいんですが)
2021年、2020年と変わらず世知辛くて強く荒れた風が吹いています。今年こそ、2020年にやりたかったことが叶いますように、と願う毎日です。
最後になりましたが、2020年の私へ。
再三言いますが、これから強く荒れた風があなたとNEWSに吹きつけるけど、NEWSと共に歩いていけるので安心してください。
何かあったら、ファン仲間とともに自分たちを励ましあうんだよ?
多忙な毎日だけど身体と心を本当に労って、変わらずNEWSに愛を注いでください。
では、お元気で!
2021年1月 2021年の私より。
好きなもんは好き
先日の『MUSIC DAY』。めちゃくちゃ楽しかったです。
例年より短い時間ではあったけど(12時間とかあったんじゃないかな?)翔くんお疲れ様でした!!
◯NEWS
まさか、CM前にピンポン玉を入れるなんて誰も想像してなかったよ!!🤦♀️
『NEWS STORY SHOW』やん!!と思ったのは私だけではないはず。関係者さん、わざとセレクトした????
しかもシゲさんが一発で入れた!!すごい!!
ちょっと話がズレるけど。
今回ジャニーズ勢(勢?)みなさんCM前になにかしらゲームやってましたね。
どのグループもわちゃわちゃしてて可愛かったです。
3人では初となる『希望〜yell〜』。
そして、ずっとずっと披露されるのを待っていた『ビューティフル』。
シゲさんがラップを歌うためセンターにいたところ、お兄ちゃんコヤマスがバックにいたところエモかった…そして踊ったよね…。
やっとやっと!音楽番組で『ビューティフル』を聴ける日が来た!!泣
うわ〜ん、嬉しい!!😭
ドラマ『レンタルなんもしない人』の主題歌だからか、すごく優しくて穏やかな曲で、でもそっと背中を押してくれるような曲。
衣装が黄色なこと、私的には「増田さんの出演しているドラマだから黄色なのかな(メンカラ)」と思っているのですが、もしかしたら、『カナリヤ』とつながりあるんでしょうかね??
だって、カナリヤって黄色やん??
そう思っているからか、口笛がカナリヤが鳴くさえずりに聞こえてくる。
NEWS、そのへんどうなんすかね??
歌詞も、おっ??と思うことがちょいちょいあったので、早く歌詞カード見たいっす。
なので! 早くCD化して!!(切実)
のちのちTwitterで見たけど、ちょうど増田さんの舞台の昼公演と夜公演の間に、このNEWS部分があったんですね。
共演者の方々が見ていてくれたみたいでNEWSファンとしてかなり嬉しかったな。ありがとうございました。
◯ジャニーズシャッフルメドレー
今回は増田さんが舞台の関係もあり、part1に小山さんシゲさんが。
ジャニーズの衣装はどのグループもキラキラとしててかっこよくて良い意味で個性的だけど、NEWSの『FIGHTERS.COM』の衣装が、どのグループよりもゴリゴリ強気で映えていました。
コヤシゲめっっちゃかっこよかった…
先にNEWSとして歌った時の黄色入った衣装と比べてギャップ激しすぎで風邪ひくわ。
…やばいわ(究極論)
part1もpart2も楽しかったなー…
知っている曲ばかりだったので、思わず踊ったり(2回目)いっしょに歌ったり。
他にも。
久しぶりに5人になったSexyZoneちゃんたちを見て、担当ではないけど目をうるうるさせたり。(CM前の5人の後ろ姿かっこよかった)
大人でセクシーなV6兄さん見てキャーキャー言ったり。
久しぶりに『Supernova』見れて嬉しかったな。エロかった…
嵐さんが歌う姿を見て、なんか心に刺さって寂しくなって泣きそうになったり…
気づけば夢中で。ニヤニヤしたり、泣きそうになったり、笑ったりしてましたね。
ジャニーズ自体いろいろある事務所だし、それぞれいろいろなことあるけども。
やっぱり私はNEWSが好きで、ジャニーズも好きで。こんだけ楽しくなれるわけで。
やはり好きなものは本当に好きなんだな、
と改めて気づかされました。
と同時に、その好きなものは好き、と思う気持ちを大事にしなきゃな、と思いました。
久しぶりにニヤニヤして楽しかったぜ、『MUSIC DAY』! また来年!